塩素を10年以上除去する浄水器はほかにはありません

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塩素を10年以上除去する浄水器はほかにはありません

スタッフブログ

2018/04/25 塩素を10年以上除去する浄水器はほかにはありません

メンテナンスフリーで塩素を10年以上除去する浄水器はほかにはありません。

 

日本の水道当局者小島定男氏が、薬だけに頼る急速濾過をもってアメリカによって開発された

画期的な方法と威張ったけれど、アメリカの水道水は、基本は80%が地下水のくみ上げであり、

また遠方からの湧き水を貯水地に導水して行う緩速ろ過方式で、ニューヨーク市、

ワシントン市、ボストン市がこの方法をとっています。

だからこそ、アメリカの水道水の塩素は0.4ppmと上限を決めることができるのです。

 

小島氏によると薬だけに頼る急速ろ過は、戦後アメリカの占領時代導入された」

ということですか、戦後日本を占領したアメリカ軍は駐留するアメリカ軍人の健康を

保護するための軍事政策として占領地、駐留地で手っとり早く安全な飲み水を作るために

飲み水の塩素処理を強要し、蛇口の塩素が0.4ppmになるようよう強制しました。

アメリカ軍は日本だけでなく、進駐、占領した場所ではどこでも軍の政策として

自国の軍隊の飲み水の安全をはかったのです。。

かってアメリカ軍が進駐したドイツのミュンヘンやヨーロッパ随一の銘水

といわれるオーストラリヤのウィーン、ベトナムなどでも同じだったといいます。

ミュンヘンはアメリカ軍の撤退と同時に0.4ppmの塩素消毒をやめました。

その後ドイツは塩素上限を0.05ppmときめました。

敗戦で、自信喪失していた日本人一般に言えることですが、水道関係者は

アメリカの軍事政策をうのみにし、「短時間で水をきれいにする画期的な方法」

と思い込み、水の安全や国民の健康について検証することもなく今日まできてしまった

ものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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