赤ちゃんのための安全安心な浄水器です(10)

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赤ちゃんのための安全安心な浄水器です(10)

スタッフブログ

2018/04/12 赤ちゃんのための安全安心な浄水器です(10)

浄水器を使用する目的は、水道水中の塩素等の有害物を除去し、水道水を安全な水にする

ことが本来の目的です。

でも国産一般浄水器の現実は殺菌剤としての塩素を除去するかわりに危険な

銀を殺菌剤として使っています。

銀を使用するのは殺菌のためです。

飲み水にする活性炭等に銀を添加し、溶出した銀イオンにより殺菌するということは

水道水を安全な飲み水にするという浄水器の本来の目的とは反します。

日本の水道水は軟水で、ミネラルもバランスもよく、美味しい水といわれてきましたが

貯水池などによる緩速ろ過方式をやめ、河川水などを一挙に薬品処理する急速濾過の方法に

転換したことにより塩素量が増え、浄水器が普及しはじめました。

 

銀は金属ですが、過剰摂取すれば、銀皮症という銀中毒になります。

かって森下仁丹株式会社から銀粒仁丹という口中清涼剤が販売されておりました。

銀でコーテイングされた3ミリ位の小さい粒で

5,6粒から10粒位、口に含むと口中にさわやかな清涼感が広がり、

気のせいか頭もすっきりする感じがしました。

この仁丹の過剰摂取で爪から始まり全身皮膚に灰青色の色素沈着を起こす

銀皮症の患者が発生するようになり、社会問題になりました。

私の裁判官時代、部付の公判検事が、しょっちゅう、仕事中でも、

ポケットから、仁丹のちいさい容器をとりだし、手のひらに10粒位乗せて

口に入れていたことをみています。習慣性があり、周囲は銀中毒といっていました。

ここまでに至らないでも、国産浄水器の活性炭にコーテイングしている銀は、銀イオンとなって

飲み水の中に溶け出すのでから、量的に考えても、銀皮症になるまでは

いかないでしょう。しかし、国民の半数がアレルギー疾患にかかり

生まれた赤ちゃんの30%がなんらかの皮膚疾患があるということは

水道水の塩素とかこういう隠された殺菌剤で、免疫が落ちているのだと思います。

安全なゆうすい浄水器を赤ちゃんにおすすめします。

 

 

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