金魚も生きる安全な水です(5)

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金魚も生きる安全な水です(5)

スタッフブログ

2018/03/22 金魚も生きる安全な水です(5)

弊社は浄水器販売の際に、塩素試薬を同封しています。

浄水器を利用されるお客様に、いかにキチンと塩素が除去できているか、実感して頂く

ためです。また何年も継続使用しているお客様からは、ご連絡あり次第

無料でお送りしております。

ところで日本の水道法上、塩素は、蛇口で0.1ppm以上となっていますが、

アメリカやEUのように上限がありません。

もと多摩川浄水場の責任者であった小島定男氏の著書「水道水ー安心して美味しく飲む新常識」

は水道の専門家として、次のように述べています。

「ppmというのは100万分の1という意味ですから、1ppmは

1リットル中わずか1ミリグラムということ。たった1ミリグラムの塩素ですが、

消毒、殺菌に関しては、はかりしれない力を持っている。しかも塩素そのものは

身体の中に入っても、少しも害を及ぼすものではありません」

「0ー157のような病原性大腸菌など食中毒菌は水道水の塩素と出会うと数秒で死んでしまう」

「現在の水道法上は塩素が蛇口段階で1ppm以上残っている必要があり、大都市ほど

水道管が長いため、末端部の残留塩素の保持が難しいので、やや多めに入っているのが現状です」

 

小島定男氏の塩素についての意見は、水道関係者の感覚でもあるのでしょう。

病原性大腸菌が数秒で死ぬのなら、人間の大腸菌だって、直節ふれれば数秒で死ぬはずです。

消毒、殺菌にはかり知れない効力のあるものが人間の身体に害をおよぼさないことはあり得ません。

小島氏の意見は、論理のとおらないまやかしです。

だから水道の水では金魚は生きられないのです。

 

 

 

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