金魚も生きる安全な水です(4)

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金魚も生きる安全な水です(4)

スタッフブログ

2018/03/21 金魚も生きる安全な水です(4)

ゆうすい浄水器は、水の清浄度の指標となる岩清水に棲むプラナリヤを培養でき、

メダカも金魚も飼育できます。プラナリヤが生きられる水は、もっも清浄度が高い

とされています。

日本の水道水は、アメリカやEUなどの許容量の上限を超え、先進国に類のない

塩素が水道水に入っています。

いわゆるアトピー性皮膚炎、花粉症などは免疫力の低下によるものといわれています。

今では、ごく当たり前になったアトピーという言葉を私が知ったのは、

昭和56年です。当時小学1年生だった次女の担任から「クラスにアトピーの女児がいますが

アトピーはうつらないから、いじめないように」という回覧がまわってきました。

このときはじめてアトピーというアレルギー性皮膚炎があることを知りました。

そのくらい珍しかったのです。しかし現在は、生まれた赤ちゃんの約30%にアトピーや

乳児湿疹などの問題があるといいます。またアトピーの赤ちゃんを生んだ母親の羊水

を調べたら塩素が検出されたという話をききました。

平成14年4月21日の東京新聞に東京医科歯科大学の感染免疫学の藤田紘一郎教授が

次のように書いています。

「花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息などの病気はige抗体が関与する1型アレルギー反応によって

引き起こされます。これらの病気は40年頃から日本で発生し始めました。

35年ほど前の日本には、これらアレルギー疾患で苦しむ人はほとんどいなかったのです」

と記載している。都民の水ガメだった、緩速ろ過方式の東京の淀橋浄水場が廃止され、

塩素に頼る水道水の浄化が始まったのは昭和40年です。

アレルギー疾患が出始めた年と塩素だけに頼る浄化がはじまった年とピッタリ一致します。

このことから私は、水道水の塩素がアトピーなどの免疫疾患の原因の1つであると確信しています。

韓国へ帰ったらアトピーが治った、ハワイへ移住したらアトピーが治ったという話も

私の考えを裏付けると思っています。

飲み水だけでなく、料理に使用する水すべて、塩素のない水が理想です。

水量が水道と同じゆうすい浄水器は、この理想を実現しています。

 

 

 

 

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