金魚も生きる安全な水です(2)

株式会社淀エンタープライズ

0287-54-0510

〒324-0234 栃木県大田原市前田628番地 

電話受付:月~金 9:00~17:00

金魚も生きる安全な水です(2)

スタッフブログ

2018/03/19 金魚も生きる安全な水です(2)

私は、飲み水の安全を考えるとき、金魚がいきられるかどうかで

判断しています。金魚の細胞も、人間の細胞も受けるダメージは同じです。

人間は金魚より大きいから安全だと言った水道関係者の説明を聞いたことがあります。

水道水の塩素量は、水道法施行規則により水道蛇口で0.1ppm

以上の塩素が残っていることを義務づけられていますが、上限がありません。

また各水道局の水質管理目標として残留塩素は1ppmとなっています。

ということは残留塩素1ppmまではいいということなのでしょう。

事実、仙台市の水質基準の残留塩素についての説明では、「仙台市の水道水では、

0.6ppm程度で目標値未満であり、問題ありません」と記載している。

大都市の水質検査結果を調べると0.4から0.64ppmとなっています。

東京都水道局の平成13年11月の朝霞浄水場から出た水を上野で採水した

結果蛇口段階の塩素量は0.6ppmと発表しています。

ただ東京都は近年、利根川水系について高度浄水処理装置を取り入れた

ため、残留塩素は0.4ppmと発表しています。石原知事が、東京の水をボトルに

充填して美味しい水と宣伝していたことがありました。

横浜市や仙台、堺市なども0.6ppmを超えています。

このように上限のない国は、先進国では日本だけです。

世界に目を向けると残留塩素について、WHOは0.5ppm、EUも0.5ppm、

アメリカは0,4ppmの上限を設けています。

上限があるということは、人体に影響があることを意味します。

諸外国は、湧き水を何十キロと導水したりして、貯水池に水を貯めて使う

緩速ろ過方式をとっており、最小限の塩素投与を行っているため、上限が設定できるのです。

日本の現実はどうか

 

平成3年5月東大工学部都市工学科が都内49か所の家庭等の蛇口の塩素量を

調べたところ調査した水道蛇口のうち32か所から1ppm以上の塩素が検出され

世田谷区の家庭の蛇口からは2ppmの塩素が検出された例もありました。

日本は世界で一番アトピーが多い国といわれています。

水道水への上限のない塩素投与もその原因の一つだと思っています。

 

 

 

 

 

 

◆◇—————————————————◇◆
株式会社淀エンタープライズ
〒324-0234 栃木県大田原市前田628番地

電話番号:0287-54-0510
FAX:0287-54-0289(24時間受付/年中無休)
営業時間:9:00~17:00 定休日: 土日祝
◆◇—————————————————◇◆

TOP