水道水の塩素を10年以上除去することの意味(3)

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水道水の塩素を10年以上除去することの意味(3)

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2020/10/07 水道水の塩素を10年以上除去することの意味(3)

 

水道水の塩素を10年以上除去することの意味(3)

日本では水道水の塩素量に上限がありません。

日本では水道法施行規則により水道蛇口で0.1ppm以上の

塩素が残っていることが義務付けられており、

上限がありません。

日本の水道水を塩素など薬品により浄化する方式は、

もと東京都水道局多摩川浄水場の管理事務所長であった

小島貞夫氏によると「戦後アメリカの占領時代に導入され

短時間で水をきれいにするもので画期的な方法」と

述べています。

(小島貞夫著水道水―安心しておいしく飲む最新常識

宙出版)

しかしアメリカの一般の水道水は、遠距離導水した地下水

を貯水池にためてろ過を行う緩速ろ過です。

したがって飲料水規制で塩素も0.05ppmと上限が

決まっております。

戦後、日本を占領したアメリカ軍は、駐留するアメリカ

軍人を保護するための軍事政策として飲み水の塩素処理を

占領国の日本に強制したのをアメリカ本国も同じように

やっていると取り違えての水道行政です。

水道事業は国営企業であり、国民の安全よりも利便性を

追及したことになります。

ゆうすい浄水器は塩素10年以上除去します。

 

ゆうすい浄水器の 公式サイトはこちら

http://yodo-e.co.jp/ctgr_yuusui.html

 

 

 

 

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