水道水の塩素を10年以上除去できることの意味(2)

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水道水の塩素を10年以上除去できることの意味(2)

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2020/10/05 水道水の塩素を10年以上除去できることの意味(2)

水道水の塩素を10年以上除去できることの意味(2)

先進国の水道水浄化方法としての緩速ろ過 

飲用水の浄化方法には前回述べた薬だけに頼る

急速ろ過のほか昭40年代まで日本でも行っていた

緩速ろ過があります。

緩速ろ過とは自然の砂や石などの砂礫層を敷設した

貯水池に原水を導入し、水中砂礫層に棲みついた

土壌細菌や微小動物による分解という自然の浄化作用を

利用し何日もかけて浄化する方法でイギリス、ヨーロッパ

アメリカで行われ、日本も昭和40年、西新宿の淀橋

浄水場が廃止されるまでは緩速ろ過方式でした。

これは雨水が、砂礫や岩石層に降りそそぎ、それが地中に

浸透し、浄化され地下水となる自然の原理の応用で

消毒も最後に最小限行えばよかったのです。

ドイツなどでは、水源を保護し、立ち入り禁止をおこない、

またアメリカやヨーロッパなどでは、地下水の遠距離導水

も行っています。

例えばニューヨーク市では、200キロ先から遠距離導水

した水を貯水池に入れ、自然の浄化が行われています。

周囲をジョッキング道として整備するくらい広大で、

しかも巨大貯水池を2つも用意しております。

緩速ろ過の場合は、使用する塩素の量も最後の殺菌消毒

のためにしか使用しないため最小限で済むので

当然蛇口での残留塩素量の上限もきめられます。

旧ドイツでは0.05ppm、フランスでは0.1ppm、アメリカ

では0.5ppmと上限がありますが、日本では0,1pp以上

となっており上限がないため、夏場、神戸市や大阪市の

一部で1ppmの塩素量を投下している例もあります。

ゆうすい浄水器は、設置したままで塩素を15年以上

除去します。(次回につづく)

 

ゆうすい浄水器の 公式サイトはこちら

http://yodo-e.co.jp/ctgr_yuusui.html

 

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