活性炭による塩素除去の問題

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活性炭による塩素除去の問題

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2020/08/25 活性炭による塩素除去の問題

ゆうすい浄水器は無添加の活性炭と風化花崗岩の

天然素材だけで自然浄化をします。

浄水器の目的は水道水の塩素及び塩素化合物をとることです。

これらを除去するには、一般に活性炭しかなく

中空糸膜を使用しているメーカーを含め、

すべての浄水器メーカーが活性炭を使用しています。

というか活性炭しかないのです。

しかし水道水の殺菌の目的で入つている塩素を除去すると

逆に雑菌が繁殖しやすくなります。

雑菌の繁殖を避けるためにはどうするか。

一般にはというか、すべての浄水器で殺菌剤である

銀添加の活性炭を使用しています。

これは銀が塩素などの塩素化合物にふれると

水の中に溶け出すことによる殺菌効果を利用しています。

飲み水の中に殺菌剤が混じることになります。

日本の飲料水は銀について規制がありません。

これは日本の普通の自然水には銀が入っていないので

規制する必要がないからです。

銀は安全という人もおりますが、

アメリカの飲料水基準では銀について上限はは0.01ppm

と規制がありますが、日本のメーカーの銀活性炭を使用している

浄水器からは3ppm,4ppmという数値が出ており

アメリカの規制の300倍、400倍となっています。

問題は殺菌剤をとるため、殺菌剤を使い、

これが公表されていないことです。

ゆうすい浄水器は、無添加の活性炭を使用しております。

 

ゆうすい浄水器の 公式サイトはこちら

http://yodo-e.co.jp/ctgr_yuusui.html

 

 

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