浄水器の殺菌剤として使用されている『銀活性炭』について

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浄水器の殺菌剤として使用されている『銀活性炭』について

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2019/05/08 浄水器の殺菌剤として使用されている『銀活性炭』について

殺菌剤としての「銀」について考えてみました
浄水器を選ぶ際、価格や美味しさ、取り付けやすさ、デザインなどに目が行きがちですが、毎日カラダの中に入れる水に「安全・安心」という基準も是非、お考えになってみてください。

 

日本では水道水の『銀』に対して規制がない

銀は、一度体内に入ってしまうと排出できない有害金属です。

 

一般に多く販売されている中空糸幕や逆浸透膜などを使用した国産他社の浄水器はすべて、殺菌剤として銀を添加した『(銀)活性炭』を使用しております。銀をコーテイングした活性炭は、銀が水道水中の塩素やハロゲン化合物にふれると、銀イオンとして水の中に溶け出すことにより、飲み水の細菌を殺菌する効果があります。

 

ということは、中空糸幕や水を飲む逆浸透膜の浄水器をご利用になれば、赤ちゃんや子供たちは殺菌剤の入ったお水を飲むことになります。

水道水の銀について、日本では自然水にもともと入っていないので、残念ながら規制がありません。

 

例えば、アメリカはどうでしょう?
地下水を貯水池にためて緩速ろ過という方法で浄化するアメリカでは、USEPA(アメリカ合衆国環境保護庁)の飲料水基準で0.01mg/Lが上限とされています。ですがこれは、飲み水にたまたま流れて入ってくる銀の規制です。
(ちなみに、アメリカには中空糸膜を使用した浄水器はありません。)
日本のように飲み水に人工的に加工した銀を添加した場合の銀イオンの量はどのくらいか、何社かの浄水器を手にいれて銀の試薬で調べたことがあります。

 

そして得られた数値に驚愕しました。

 

他社浄水器の銀イオン量は300~400倍

一般的な数値は3ppmで機種によっては4ppmという数字が出ました。

 

これはアメリカの銀の規制値の300倍、400倍ということになります。
冒頭申し上げましたが、銀は体内に入ったら排出できない有害金属。塩素は有機化合物であり、体内に入ったらビタミンCと中和して無害になります。しかし赤ちゃんの体内に入った銀は排出されず、殺菌剤としていきつづけます。

 

しかも、使用しているメーカーは、銀の使用を隠し、単に『活性炭』としか表示していません。

 

これらの浄水器の利用者は銀を添加していることを知ることは難しくなっていますが、メーカーによっては「養魚用には使用しないでください」と記載しており、銀活性炭の使用が推測できるものもあります。

 

金魚が生きられない水が人間の赤ちゃんに安全ですか?と問いたいです。

 

ゆうすい浄水器は、風化花崗岩という天然素材を使用することにより、湧き水や泉の水と同じく抗菌力があり腐らない水となるため、化学薬品や殺菌剤は使用しておりません。
ゆうすいで使用している活性炭は『無添加』。銀のコーティングはしていません。

 

ゆうすい浄水器の詳細、ご購入は公式サイトにて

>> 株式会社淀エンタープライズ ゆうすい浄水器

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